パイプラインについてもう少し知りたい。

Asanaヘルプが新しくなったそうです。

その中で、ちょっと気になるのが、パイプラインです。
パイプライン – Asana Help Center

自分の勉強不足ですが、パイプラインという言葉の意味が理解できません。
何か、参考になる資料有りませんか?

追記: マーケティング用語の様ですが、合ってますか?
参考: 営業の「パイプライン」とは?売上アップのための管理方法、導入のコツ | Akala Note

これを読むまでは、ワークフローと同義で理解してました。
読んだ後は、ワークフローも抱合した上位概念に感じました。

私も知りたいので、詳しい方はぜひ正解を教えてください!

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パイプラインというのは、営業管理系の用語ですね。
ドラえもんで出てくるような土管をイメージして、左から見込み案件が入り、右から出てくるのが受注、という感じです。

通常、営業部門においては、目標を達成するために多数の見込み案件(リードと呼びます)を手掛ける必要があります。
それら多数の案件が、どのフェーズ(セールスステージと呼ばれることも)に何件あり、それぞれどんなアクションが必要で、このままいくと今期の着地見込みはどうなるのか、といったことを管理することを、一般的にパイプライン管理(パイプラインマネジメント)と呼びます(会社によっていろいろな呼び名がありますが)。

現在の商談を管理するだけでなく、新規引き合いを増やすことができます。

さまざまなプロジェクトビューを使い分けることで、新しいリードや主要アカウント、リスクのある案件を特定できます。

また、案件の推定規模、リードのステータスなどの重要なデータ をタスクに追加すれば、 案件規模、優先度、アカウントオーナーなどによってビューを絞り込むことができます。

というわけで、上記ヘルプページの説明に、
商談、新規引き合い、リード、主要アカウント(顧客)、案件規模、リードのステータス、アカウントオーナー(案件担当者)
といった言葉が並んでいる理由がご理解いただけると思います。

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(掲題とは無関係ですが、ヘルプページのリンクがぐっちゃぐちゃでヒドいですね😰)

解説ありがとうございます!

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(この辺でしょうか)

(また、「プロジェクトビュー」とかのリンク先も英語ヘルプに飛びますが、日本語ヘルプも有りますね。)
Creating effective projects in Asana – Asana Help Center
Asanaで効果的なプロジェクトを作成する – Asana Help Center

私もAsanaのマーケティング担当者に聞いてみました。

「パイプライン」は、営業やマーケティング観点ですと“商談見込み”そのものをさすことが多いです

とのこと。
「ワークフロー」が、多数のタスクが通っていく道筋を示すのに対し、
「パイプライン」は、個々の商談のことも示す違いがありそうです。(多数の潜在的商談が通る道筋を集合的に指す場合もあるかもしれませんが。)


ヘルプセンターの問題についてもご指摘ありがとうございます。
多くの機械翻訳されているので読みづらくなっていますね。申し訳ありません。
Asana ヘルプセンターが登場しました!📚 - #2 by Tetsuo_Kawakami で報告していただいたような問題は、継続的に担当チームにフィードバックしております。

日本語ページ内のヘルプセンターリンクが英語ページを開いてしまう(毎回言語スイッチャーで日本語に切り替える必要がある)問題についても、報告しておきます!

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