ようやくわかった! 定例会議をAsanaで運営する方法

この記事は Asanaコミュニティアドベントカレンダー2023 の投稿です。

正直に言って、Asanaを利用し始めてからしばらくは、定例会議でのAsanaの使い方がよくわかりませんでした。
提供されているテンプレートは微妙にわかりにくかったり、違う利用方法が1つのテンプレートに混在していたりして、「結局、どうするのがいいの?」と思ってました。
Asanaの中の人に聞いてみたりもしたんですが、ミーティングが効率化されすぎてて、逆に参考にならなかったりも。

というわけで、長年にわたりいろいろと試行錯誤してきたのですが、最近ようやくわかってきた気がするので、私が実践している方法をまとめました。

どんな環境での話なのかも書いておきましたので、状況や前提が違う方もそれを踏まえてお読みいただき、ご自身の環境に当てはめていただければ幸いです。

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@Masa_Hagiwara

共有ありがとうございます!

1(2)のところで質問があります。
個人ごとのビューはどこのプロジェクトに作るのでしょうか?
会議用のプロジェクトは作らないとのことだったので、どうやるのかなと思いました。

よろしくお願いします。

個人ビューは、実際にタスクを管理してるプロジェクトそのものにつくってます。

こういうイメージですね

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ありがとうございます!理解できました。

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@Masa_Hagiwara さん、素晴らしい記事をありがとうございます!

Asanaで会議をすると、議事録のためにWordやGoogle docを開く必要もなく、
担当者と期日が明確なアクションアイテムが作成できるので、仕事の改善の効果を実感できますよね。

会議や管理方法はこんなに場合分けできるのかと勉強になりました。
皆さんの仕事に合わせて合うスタイルを選べるので、まとめてくださり感謝です。

先日の勉強会も、よかったです!次回も楽しみにしています。

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