承認リクエスト形式のヒューマンエラーの防止策について

ルール機能と承認リクエストを組み合わせた承認フローを作成して運用していますが、
一部の部署で承認者が「承認ボタン」を2回押してしまいフローが飛ばされてしまう不具合が散見されるようです。
現在は運用ルール上で誤操作抑制しようとしていますが、
システム上でボタンの誤操作を防ぐ(タスク担当者しか承認ボタンを押せない等)仕組みを作ることは可能でしょうか?
対策があればお教ください

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@松尾卓哉 さん、こんにちは :wave: ご質問、ありがとうございます。

確かに現時点だと、誰でも承認ボタンを押すことができてしまいますね。
例えば、プロジェクト自体の編集権限を最初からコメント可能にしておくことで、各タスクにアサインされた担当者のみ、承認する/差し戻す/却下するのボタンが有効になります。

参考: コメント限定プロジェクト

また、他にも運用面で承認時のエラーを回避している方がいましたら、コメントにてお知らせいただけますと嬉しいです :asana:

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@Nao_Kumazaki さん
上記アドバイスありがとうございました。
早速社内に展開して試験運用してみましたが、誤操作の主要因が「承認者が「承認ボタンを2回押してしまう」」だったので、それに対しては効果がありませんでした。

弊社ではネットワーク回線の都合で朝夕の時間にAsanaの反応が遅くなるため、ボタンを押しても反応がないから連打してしまう人がいるようです。
承認リクエストとルール機能で各種承認フローの実装が各部署で浸透し始めているので、承認システムとしての動作安定性を求めているようです。

Asanaのシステム的問題になりますが、例えば承認ボタンを1回クリックした後数秒の操作受付禁止時間を設ける、等が出来たら改善出来るかもしれません。

その他、現在機能で上記の回避方法があればお教ください。

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@松尾卓哉 さん、お返事ありがとうございます :blossom:

回線が混雑してしまうため、Asanaの承認ボタンを2回続けて押してしまうということなんですね :slight_smile:
松尾さんが提案された1回クリックした後に操作受付禁止時間を設けるという点は、現状の機能ですと対応策がないと思われます。お手数おかけしますが、もし宜しければ、製品フィードバックのカテゴリーに新たにトピックを作っていただけますでしょうか。
他のユーザーの皆様からもリクエストの内容が見えやすくなり、「Vote」を押していただくことで、どれくらいの要望数があるのかを把握しやすくなります。

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