「メンバー」カスタムフィールドが新登場!👥

Asana コミュニティの皆さん、こんにちは!:wave:

うれしい新機能に関するニュースです!Asana で情報をトラッキングするとき、カスタムフィールドを使うことでさまざまな種類のデータを決まった形で管理できます。こうした形式を設けることで、プロジェクトの絞り込みやソートがしやすくなり、シームレスなオートメーションを実現でき、詳細なインサイトに基づいて説得力のあるデータが作成しやすくなります。そして今月から、新しく「メンバー」というタイプのカスタムフィールドが追加され、Asana ライブラリで利用できるようになります!

この新しいカスタムフィールドでは、同じドメイン内の Asana ユーザーやゲストをカスタムフィールドとしてタグ付けできます。タスクに関して相談すべき相手を明確にしたい場合や、コピーライターが特定のタスクについて一緒に作業するデザイナーを指名したい場合などに、この新しいカスタムフィールドが大いに活躍します。

他のカスタムフィールドと同様、プロジェクトの右側にある「カスタマイズ」メニューから追加できます。他のプロジェクトでも同じカスタムフィールドを使いたい場合は、作成時に「[会社名] のフィールドライブラリに追加する」にチェックを入れましょう。作成が完了したら、カスタムフィールドに氏名の一部を入力することで、ドメイン内の一致するユーザーやゲストの候補が表示されます。1 つのフィールドに最大 20 人まで追加できます。

新しいカスタムフィールドに関する重要ポイント:

  • このカスタムフィールドでメンバーをタグ付けしても、そのメンバーに自動でそのタスクへのアクセス権が付与されたり、フィールドに追加されたという通知が届いたりすることはありません。メンバーカスタムフィールドに追加したメンバーがそのタスクへのアクセス権を持っていない場合は、そのメンバーをコラボレーターとして追加するか、そのタスクがあるプロジェクトのメンバーとして追加する必要があります。
  • リリース時点ではプロジェクトで手動でメンバーカスタムフィールドを使用できるようになります。その後、ルールでもメンバーカスタムフィールドを利用できるようになる予定です。
  • 複数のタスク担当者を指定するためにメンバーカスタムフィールドを使うことは推奨していません。Asana のポリシーとして、1 つのタスクにつきただ 1 人の担当者を指定することで、そのタスクの責任者に関する明確性が高まり、仕事の見落とし防止につながるからです。
    • 1 つのタスクに複数のメンバーで取り組む場合は、そのタスクの下にサブタスクを作成し、各サブタスクをそれぞれのメンバーに割り当てるのがおすすめです。

このメンバーカスタムフィールドはすでに一部の Asana ドメインで使えるようになっていますが、8月下旬までにはすべてのユーザーが使えるようになる予定です。何かご質問がありましたらお知らせください。皆様のメンバーフィールド活用計画をお聞きするのを楽しみにしています。

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