ルールの条件とブランチのご紹介

Asana コミュニティの皆さん、こんにちは!

新機能「ルールの条件とブランチ (分岐)」についてご紹介します :tada:

複数のプロジェクトやワークフローにまたがるプロセスを構築し、運用していくのはなかなか大変なことです。そこで、ルールやオートメーションを活用することで働き方が大幅に改善し、手作業でミスが発生するリスクも軽減され、成果物にも一貫性が生まれます。

「ルールの条件とブランチ」機能を使えば、複数のチームやツールにまたがるワークフローを、最初から最後まで簡単に自動化できます。

まず「条件」について、ルールに「~の場合」という if 文を加えられるようになりました。簡単に説明すると、「[トリガー] が発生したとき、[条件] を満たす場合、[アクション] を実行する。」 のようになります。また「ブランチ」を使うと、特定の条件が満たされているかどうかに応じて、1 つのルールで複数のアクションを実行できます。

Capture d’écran 2023-08-25 à 10.06.35

  • When… タイミング
  • Check if… 条件
  • Do this… 実行アクション

詳しくはこちらのヘルプ記事 (機械翻訳、英語版はこちら) をご確認ください。

Asana なら、複雑なワークフローの準備にかかる時間を節約し、プロセスを迅速かつ正確に、自信を持って運用できます。「ルールの条件とブランチ」をお役立ていただき、皆様がより活発に作業されることを楽しみにしております。

返信欄で、ヒントやコツ、ストーリー、スクリーンショットなどを共有してください。ご感想をお待ちしております!


リリース予定:

  • 対象プラン: Business、Enterprise
  • 本日より、この機能は 10% のユーザーに展開されています。
  • 今後数日で 50% のユーザーに展開されます。
  • 6 週間の A/B テストを経て、11月初旬に全ユーザーに展開予定です。
3 Likes

ルール機能が高度化していくと、タスクが影響を受けるルールを把握するのが難しくなりますね。
対象のルールを検索できると良いのですが。

ルール内の要素数の制限が大幅に増えました!
現在変更が展開中です。

  • ルールあたりの条件 (分岐、ブランチ) の最大数: 5 → 25
  • 条件 (分岐、ブランチ) あたりのアクションの最大数: 5 → 20
  • ルールあたりの要素 (トリガー、条件、アクション) の最大数: 50 → 100
1 Like