こんにちは。Asanaアンバサダーの川村です。
数ヶ月前に福利厚生の一環でコーヒーメーカーが実装されました。
毎日コーヒーを楽しんでいたのですが、ある日コペルニクス的転回が起きます。コーヒーメーカーは洗浄しなければならないことが白日の下に晒されたのです。
そこで、コーヒーメーカーの洗浄が行われていない弊社課題を解決するため、緊急でコーヒーメーカー掃除実績管理PJがAsanaで作成されました。
(ある時加湿器に水を入れないといけないことも発覚し、加湿器セクションも増えました)
最初は私が対応して完了ポイント報酬としてランチ代を会社にもらう形で動いていましたが、現在では管理メンバーが月曜日〜木曜日を対応し、彼女が不在の金曜日だけAIルールによってチームの東京勤務メンバーからランダムな担当者が割り当てられる形で運用しています。
また、課題解決のために発足したこともあり、Goalsを使って指定期間の営業日数の8割の清掃率を目指して私が報告をしていました。
そんな中、川村に激震が走ります。
手作業でしか更新できないと思っていたGoalsの数値更新がAPIからできるようになっていたのです!
早速自動で完了した時に実施された日数として計上されるルールを作成しました。
スクリプトアクションでゴールの現状の値を参照し、その値に+1して更新する形となっています。
そこで思いつきました。今まで入力が面倒だった売上目標管理すらも自動でGoalsに連携できるのではないかと。
テストのために営業プロセスの管理PJを生み出します。
丁度いいところに商談が完了して、顧客の電子サインが完了した取引がありました。
早速カスタムタスクタイプが成約に変わった時に、「売上テスト」フィールドを参照し、現在の値を更新するスクリプトの実行アクションを作ってみました。
(AIでサクッと作ったものなので公開は許してください🙏)
(カスタムフィールドのgidの取得をスクリプトアクションから行ったのですが、効率的な取得方法がわかるかたがいたらぜひ教えてください🙇)
2/5追記:AIstudioでGid取得ができたので、Gid取得用PJを作成し、ここにマルチホームすることで解決しました。
実際に契約フェーズに移行してみます。
ゴールを確認すると無事カスタムフィールドの数値が追加されていますね。
実運用するとしたら未完了になった時に減算するルールも必要になると思います。
まとめ
今まで手打ちしていたゴールの現状の値更新がタスクを起点に自動化されたことで、ボトムアップでの根拠を残した目標管理がより強化できそうで今からワクワクしてます。
アイデアがあればぜひ教えてください!









