Basicユーザーに1番アピール出来るのはなんでしょうか?

自分では、Premiumを使ってるのですが、社内で広範囲に広げようと、
周りに、試してもらう様に依頼してます。手続きの関係で、Basicプランでお願いしてます。

自分では、タイムラインとか使えるので、日々楽しく使ってるのですが、
Basicだと、タイムラインとか使えないので、せっかく試してみて。とお願いしたのに、
良い評価を得られないのではないかと、心配してます。

Basicを使うユーザーにアピールするのには、何が良いでしょうか?

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タスクやTo-Do を管理するのに、チェックリストはExcel管理よりAsanaが便利、という点かと思います。
①ビューの切替
Excelのリストでは「タスク締切まであと〇日」というのがわかりにくい。Asanaではカレンダービューに一瞬で切り替えられる。(タスク管理と日程管理がAsanaだけで完結する。)
②サブタスク(Excelでは管理しにくい)
③outlookとの連携(リストへの転記が不要)
④一元管理(リストと同じ場所に関連資料を添付できる。)

現在どんなリストを使用しているのかをヒアリングして、それをAsanaで実際にフォーマット化したものを作って「こんな風に使えますよ」とプレゼンするのも良いかなと思いました。

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Eguchiさま
ご回答、ありがとうございます。
Excelとの比較は良いですね。

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興味深いトピックですね。
@k-nishiyama さん、ご投稿ありがとうございます!

Asanaは、新しいスムーズな働き方のコンセプトやベストプラクティスを具現化したものだと思っています。
Asanaを使うだけで、従来のツールでは実現が難しかった新しい仕事の管理方法を実感できますので、無料プランであってもAsanaの良さを印象付けることは可能だと思います。(私自身、有料機能を試すために有料スペースを契約していますが、個人のタスク管理には今でも無料プランを使用しています。)

例を1つ挙げると、従来は

  • Excelを使って案件のリストを管理し
  • メールでそれらについて連絡し
  • 会議をしたらWordに議事録を残す

という働き方をしていたとすると、
上記すべてはAsana内で管理できるものなので、

  • Asanaのタスクとして案件を管理し
  • そのタスクの中でその案件について連絡し
  • 会議タスクの中で関連するタスクをメンションして、アクションアイテムを新しいタスクとして作成する

という運用ができます。使うツールの数が3つから1つに減るわけです。
これがAsanaが仕事の全体を管理する「ワークマネジメントツール」と呼ばれる所以です。

Excel、メール、Wordがそれぞれ「仕事単位の名前や属性」「仕事単位についての会話」「仕事単位について会議した記録」のように「仕事単位についての情報」をある面から切り取ったものだとすると、Asanaは「仕事単位そのもの」を「タスク」として基本単位にするものです。
ですので、仕事管理を目的としていないツールに比べて、サブタスクへの分割、依存関係の結びつけ、1つのタスクの複数プロジェクトへの追加など、仕事の管理が圧倒的にしやすくなります。

いらすとやさんの画像を使って例えると、Excel、Word、メールは、仕事という地球をある側面から切り取った地図という表現だと思います。たくさんの地図を並べて、脳のエネルギーをたくさん使ってそれらを頭の中で結びつけると、仕事の全体像がやっと見えてきます。

map

それに対して、Asanaは仕事単位を丸ごと表現した地球儀だといえます。そして、リストビュー、ボードビュー、カレンダービュー、タスク詳細などと画面を切り替えるごとに、地球儀を必要な側面から切り取った地図をワンクリックで見ることができます。

chikyuugi

Asanaの新しさや魅力はたくさんありすぎて語り尽くません。以前私が書いた投稿からも、アピールに使えそうな説明を探していただいたり、他にも思いつくキーワードがあればぜひ教えていただきたいと思います。

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