2025年を締めくくる、実践的タイムマネジメントの学び
2025年12月10日(水)、Asana東京コミュニティによる2025年最後のイベント 「工数が読める!予実がわかる!集中できる!タイムマネジメントを極める」 が開催されました。
当日は15名の方にご参加いただき、Asana Japanオフィスで楽しい時間を過ごすことができました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
運営メンバーあずみんによる軽快なMCでスタート。
メインセッション『タイムトラッキングで人生の時間と主導権を取り戻す』
登壇者:丹羽 貴大さん(株式会社クロス・マーケティンググループ グループ経営企画本部 事業統括部 部長)
単に時間を記録するだけでなく、自分の得意不得意や好き嫌いを可視化し、内発的動機づけにつなげていく。そんな実践的なアプローチが紹介されました。
なぜタイムトラッキングなのか?
- 工数管理よりも集中力向上の効果が大きい
- タイムトラッキングしないのは「体重計に乗らないでダイエットしているようなもの」
- 業務効率化と言いつつ、各業務の所要時間を計測している人はまだまだ少ない
タイムトラッキングの3つの効果
- 作業は、やり直すと倍以上かかる ―だからこそ集中して一気に終わらせることの重要性
- 3%の改善を狙わない、半減を目指す! ―小さな改善の積み重ねではなく、大胆な見直しを
- ちょっとした改善(数分単位)が見えるだけで次の改善へのモチベーションが上がる
タイムトラッキングは工数管理のためだけのものではない。
時間を測ることで、マルチタスクを避け、集中力を高め、着々と落ち着きを保ちながら仕事を進められる。
そんなメッセージが全編を通して伝わってきました。
気づきシェアタイム
東京コミュニティ恒例の気づきシェアタイム。メインセッションで聞いた内容をもとに、自分はこうしてる、ここが難しいなどなど、感想を共有。
フォーラム投稿から、参加した皆さんの声をご紹介します。
中野 貴慶さん
始めて知ったことが多く、機能の多さと拡張性の高さに驚いた。使いこなしていきたい!
KUROMORI_Chiakiさん
(丹羽さんのお話に関して)個人的に、工数管理よりも集中力向上の効果のほうがタイムトラッキングの意義をなんとなく感じていたので、今日の丹羽さんのお話で体系化されていてすっきりしました!
田村 昌也さん
初めて参加してとても衝撃的でした。ありがとうございました。また、参加させてください。
湯浅 弘之さん
やらされ感を感じがちなので、集中力を高めることを目的にするのが入り方として良いとおもいました。まずは自分が使ってみるところから始めてみます。
新井田 華子さん
タイムトラッキング機能途中で挫折したのですが改めて使い倒してみようと思うきっかけになりました・・!クイズも難しかったですが楽しかったです〜
佐藤清太郎さん
「体重計に乗らないでダイエットしているようなもの」という丹羽さんの言葉が印象的でした。 業務効率化とよく社内では言うのですが、各業務の所要時間を計測している人まではまだいないと思います。まずは自分でタイムトラッキングを試してみたいです。
kato_yukiさん
タスクについて予実時間を残すことで、詳細な人件費分析などにも繋がりいろいろ応用できると思いました。
年末恒例クイズ大会
櫻井駿さんによる年末恒例のクイズ大会も盛り上がりました!
Asanaフォーラムにログインして参加する形式で、「ほぼ勘に頼るしかないマニアックな出題」という声も。難易度の高さとセレクトのセンスの良さで、会場は大いに盛り上がりました。
しかも、今回は「表彰」と「景品」まであるという豪華な展開!
皆さんもぜひチャレンジしてみてください。
懇親会
懇親会では、イベントの余韻を楽しみながら、参加者同士の交流がさらに深まりました。
なんと懇親会でのちょっとした会話をきっかけに、RedさんがChrome拡張機能を作ってしまいました!すごい👏 これは欲しかった人が多いのでは!
2025年もありがとうございました
2025年は東京コミュニティが1周年を迎え、さらに多くの学びと出会いがありました。2026年も新たな気づきと出会いがあることを楽しみにしています!
Asana東京コミュニティ運営一同、皆さんのご参加をお待ちしております!
次回開催は2026年3月です
次回の東京コミュニティは2026年3月11日開催予定
(仮)でいいので、今のうちにカレンダーに予定を入れておいてください!
Asana東京コミュニティについて
ビジョン:Asanaユーザー同士がつながり、共に学び、ととのい、快適な仕事環境を東京に増やすことを目指します。
活動方針:リアルイベントを2-3ヶ月に1回の頻度を目安に、東京近郊で開催。あわせて、東京コミュニティの存在と活動を広く知ってもらうための啓蒙活動をオンラインを中心に進めています。
運営体制:Asana社の協力のもと、Asanaユーザーが主体となって運営しています。
運営メンバー:岡 倫宏、小内 克彦、丹羽 貴大、萩原 雅裕、福島 亜秋美、矢野 裕紀、山崎 岳史
登壇したい方、運営メンバーを随時募集中!
登壇や運営にご興味ある方はお気軽にお声掛け、お問い合わせください。








