2025年12月10日に開催されたAsana東京コミュニティのイベントで登壇した資料の共有です。
「工数が読める!予実がわかる!集中できる!タイムマネジメントを極める」
資料はこちらのリンクから
Asanaのタイムトラッキング機能を推したい - Speaker Deck
イベント当日の感想などフォーラムのページはこちらにあります。
イベント当日に「周りのメンバーにどうやって広めたか?」という質問に対して、あんまり覚えていなくてあいまいな回答で終わったので、イベント後にメンバーに直接聞いてみたんですが、
「自分がどれだけ時間かかっているかわかるから使ってみましょう」ぐらいのノリで、メンバーの皆さんもあまり覚えていない状態でした。(なんか参考にならなくてすいません。毎月新しい業務の進め方をしているのでその一環のノリだと思ってます)
あと(参考になるかわかりませんが)スライドに書かなかったことのメモを抜粋して以下に残しておきます。(当日スライドの流れや自分の中では感じているが確信もって言えなさそうだなと思ってカットした内容メモです。)
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計測しやすいタスクの単位は物理的にわかるアクション(動詞)でタスクを記載する
× ●●について 〇 ●●の資料を作成して保存する
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ちょっとした改善(数分単位)が見えるだけで次の改善へのモチベーションが上がった
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時間を計測することで自分の「得意不得意」と「好き嫌い」がちょっとわかる気がする
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ルーティン業務は、自分で目標設定して自分で振り返ることができて他人に与えられた目標ではなく自分の目標に対しての進捗を味わえる(内発的動機づけにつながる)
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ルーティン業務は自分が安心する落ち着いたペースで仕事をすすめがち
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工数管理をしなくても仕事が進むことが理想
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効果的な工数管理は暇を認める勇気が必要
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タスクの引継ぎ時にタスクの予定時間の情報は安心を生む大事な一要素になる
感想もらえると嬉しいです!
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ピッチありがとうございました!時間を測ると気持ちが引き締まるのと、おっしゃるとおりマルチタスクを避けるようになりますよね。朝に受信トレイを見ながらあれもこれもと手を付けて気持ちばかり焦ってしまうことが多いので、しっかり作業をタスク化してひとつずつ着々とこなしていくようになりたいと改めて感じました。
会議の議題にタイマーを設定するとだらだら続きがちな議論は収束しやすくなりますよね!
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コメントありがとうございます!
マルチタスクをしてしまうことを避けられるのでいいですよね。
着々と落ち着きを保ちやすくなるいい機能だとおもいます!
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12/15のホリデーカウントダウン Advent Calendar 2025で、イベントの一人アフタートークのnoteを書きました。
当日しゃべり切れなかったこと、スライドに書ききれなかったことを書いてみてます。
まだまだAsanaのタイムトラッキング機能を推したい!|NiwaTakahiro
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川村風太
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共有ありがとうございます!
当日は聞けませんでしたが、かなり勉強になりました 
余談のアサイン神話のところででていた話に共感する部分があり、私は「餅は餅屋」という言葉が好きなのですが、マルチ餅屋に仕事が偏りがちなのは組織の永遠の課題に感じています 
ショートカットの実装希望も同じ気持ちです!!
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コメントありがとうございます。
組織の永遠の課題ですよね。これをやればいいという単純な解決策があるわけでもないので。
スライドを作成しながら「これは役に立つのだろうか…誰かの参考になるのだろうか…」と不安になるタイミングもあったので、「かなり勉強になりました」というコメントもらえると嬉しい限りです!
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Chrome拡張機能を自作すれば好きなショートカットキーでタイマーの開始ボタン押せる機能ができました。毎日使う機能なので便利です。開始ボタンの押し忘れも減らせそうです。
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ブラウザ拡張機能を自作してみたら、
・タイマー開始を押す
・タイムトラッキングの計測中に右下にリンクになってるタスクに戻る
がショートカットキーで実現できました。
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川村風太
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個人利用の領域であれば意外と実現できてしまうものなんですね⁉︎