こんにちは、Asana東京コミュニティです🗼
Asanaにタスクを登録しても、仕事が進まない ------ そんな経験ありませんか?
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タスクをアサインしても、放置されて、状況がわからない
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期限直前になって、「これ、何でしたっけ?」と聞かれる
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タスクを振るときに目的も共有してるはずなのに、関係者の理解や協力が得られない
「ちゃんと目的も共有しているのに、なぜ?」 ------ 仕事が進まない原因を深掘りしませんか
タスクが進まない本当の原因は、ツールでも担当者でもなく、目的や文脈が"共有しているつもり"になっていることがほとんど。
目的だけ伝えていても、目標に分解されていなかったり、文脈が共有されていなければ、仕事は進みません。
とはいえ「目標を立てるのも分解するのも、難しい」と感じる方も多いはず。
今回のイベントは、**「目標を分解して、タスクまで地続きにつなげるコツ」**を持ち寄り、明日からそのまま使えるノウハウを共有し合います。
ボトムアップで気軽に始められる目標づくりから、Asana上での目標とタスクの結びつけ方まで。
登壇者の話を聞くだけでなく、自分のチームに当てはめて考えられる「持ち帰れる学び」にこだわった90分です。
▼ こんな方におすすめ
お席に限りがありますので、お早めにお申し込みください!
【開催要項】
そのタスク、何のため?─目的も共有してる"はず"なのに、仕事が進まないワケ - Asana コミュニティ(Japan) | Doorkeeper
日程:2026年6月17日(水) 18:30〜20:00
場所:Asana Japanオフィス(東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 丸の内パークビルディング8階)
想定する参加者:Asanaユーザー、およびAsanaに興味がある方であればどなたでも
費用:無料
持ち物:Asanaにログインできるデバイス(PC推奨)
当日のチェックイン方法:
当日の受付では、来場者登録システム(Envoy)で確認を行います。
アジェンダ
| 時間 |
内容 |
詳細 |
| 18:10-18:30 |
受付 |
EnvoyのQRコードをご用意ください |
| 18:30-18:35 |
オープニング 東京コミュニティの案内 |
東京コミュニティ運営チーム |
| 18:35-18:45 |
LT① タスク分解も大事だけど、「文脈」を分解するのはもっと大事 |
Prodotto 代表 萩原 雅裕さん |
| 18:50-19:00 |
LT② タスクは生むが易し、追うが難し~会議発タスクの足取りを追え~ |
ミリタンイ 稲葉 智基さん |
| 19:05-19:15 |
LT③ 自発的アクションを引き出すゴール活用術 |
Asana Japan カスタマーサクセスマネージャ 刈屋さん |
| 19:20-19:50 |
気づきシェア |
みんなで |
| 19:50-19:55 |
アウトプットタイム |
みんなで |
| 19:55-20:00 |
クロージング・次回のご案内 |
東京コミュニティ運営チーム |
| 20:00-20:55 |
懇親会 |
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注意事項
本イベントはリアル開催のみとなり、オンライン配信・アーカイブ配信はありません。
Asana社の協力は得ていますが、Asana公式イベントではありません。
ただし、本イベントはAsanaユーザーのためのイベントであることから、Asanaイベント行動規範を準拠します。
イベントの参加にあたっては、行動規範をご確認の上、ご参加ください。イベントへの参加申し込みをもって、同意したものとみなします。
また、お申込時のお名前やご所属の記載内容に不備がある場合は、イベントへのご参加をご遠慮いただく場合があります
主催・協力
主催:Asana東京コミュニティ運営メンバー(岡 倫宏、小内 克彦、丹羽 貴大、萩原 雅裕、福島 亜秋美、矢野 裕紀、山崎 岳史)
協力:Asana Japan
Asana東京コミュニティについて
ビジョン:Asanaユーザー同士がつながり、共に学び、ととのい、快適な仕事環境を東京に増やすことを目指します。
活動方針:リアルイベントを2-3ヶ月に1回の頻度を目安に、東京近郊で開催。あわせて、東京コミュニティの存在と活動を広く知ってもらうための啓蒙活動をオンラインを中心に進めています。
イベントには、東京近郊在住でない方、アンバサダーではない方でもご参加いただけます。
運営体制:Asanaコミュニティ東京は、Asana社の協力のもと、Asanaユーザーが主体となって運営していきます。
運営メンバーを募集しています。コミュニティ運営にご興味ある方はお気軽にお声掛け、お問い合わせください。
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森永龍文
2
導入・運用の具体的な工夫を伺うことができ、有意義でした
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松宮史宜
3
Asanaを入力してくれない人に対しては、強制力を持たせる
(Asana以外のツールでの問い合わせに対して、Asanaで問い合わせて!といった形で強制的にAsanaを使ってもらう、評価に組み込むとか)
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ちょっとしたことですが、あちこちのタスクの説明欄の内容を「検索」するんじゃなくて、「Asana AIに聞けばいい」というのは、目からウロコでした。
また、 目標を見えるようにするには、プロジェクトの名前を工夫すると良さそう、と言う話を聞き、これまた「たしかに!」となりました。
みなさんの使い方やディスカッションを通じて、自分の使い方がだいぶ固定されていたことに気づかされました。
定期的に、いろいろな人の使い方を聞くの大事ですね!
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中島_亮平
5
Asanaを正しく理解し運用することで、Goal達成確度を組織的に上げることができるヒントをたくさんいただきました。
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目標を遂行するために「本能に訴える 熱量に訴える 時には演技も必要」という忘れていた考え方を思い出させてくれました
あのタスクってなんだっけとか会議で話したあれってなんだっけと、あるあるの対策をいろいろと学べました!
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大石武
7
各スピーチも最高に学びになりました!
各会社ごとのAsanaの活用法や課題をシェアでき、それぞれにソリューションを議論する流れが非常に有意義でした!
またぜひ参加したいと思います!!
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学びが多く有意義な時間でした!
はぎぃさんの発表では、事実ではなく解釈の解像度を上げることが重要であり、そのために絵を描いて認識合わせすると聞いて目から鱗でした。
刈屋さんのゴール機能の使い方も大変参考になりました。定性的なものを数値化して、とりあえず使ってみようという取り組みが参考になりました。モチベーション維持のために、ユーモアのある目標を立てることも重要なのかなと感じました。
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早坂翼
9
タスクで振った仕事がなかなか進まなかった、思ったものが上がってこなかった。
前後文脈を伝えることが薄かったと感じました。
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佐藤清太郎
10
最近Asanaの導入拡大(インストールしている人の数)、導入後の利用定着・拡大(インストールした人の利用の質)をどうすれば達成できるか悩んでいました。これも今回のトピックで挙げられた文脈・解釈(なぜAsanaを導入するのか、利用を定着させるのか)の共通化から一歩進められる気がしました。
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山本健治
11
刈屋さんLTの「仕事で大事だと思うこと=熱量と主体性」「最初は一人でも踊る。やる気のないゴールオーナーには誰もついてこない。バカになる」は胸熱!モチベーション上がりました!
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継続して前後文脈のわかりやすい目標を提げる・更新し続けると、最初は1人でも次第に理解してフォローしてくれる社員が増えていき目標を遂行できるため、簡単なもので良いのでとりあえず目標を立てて使ってみることが大切だなと気づきました!
最初は1人でも諦めずに1人でも踊りたいと思います💃
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刈屋さんのお話は、「ゴール機能、重く考えがちだけど、もっとライトに使っていいんだよ」というメッセージだと捉えました。
熱量と主体性の話も、良いお話でした!
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はぎぃさんからの、タスク設定時にはそのタスクを担う人を登場人物としてリアルに描くと良いという話を受けたディスカッションで、それはUXデザインメソッドだ! というご指摘があり、元祖UXデザイナーを自称する私としては、まさに「灯台下暗し」という感じでした。
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遅くなりましたが、当日の資料を公開しました。
また、当日お話しした内容をあらためて整理して記事としてまとめました。
よかったら復習がてら、ご覧ください。
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イベントレポートを公開いたしましたので、ぜひご覧ください!
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