Asana東京コミュニティ第10回「【事例&トーク】生成AIとAsanaをどう組み合わせる?〜はじめの一歩からClaude連携・最新AWMを語り合おう〜」

こんにちは、Asana東京コミュニティです🗼

生成AIの進化が目覚ましい昨今、「業務効率化のためにAIを活用したいけれど、日々のタスクやプロジェクト管理(Asana)とどう組み合わせればいいのかわからない」「実際の活用事例を知りたい」と感じている方も多いのではないでしょうか?

今回は、業務における生成AIとAsanaの連携・活用をテーマにしたイベントを開催します!

「はじめの一歩」として使いこなすコツから、話題の「Claude連携」や最新のAsana AI / AWM(Agentic Work Management)に関する事例・知見までを持ち寄り、参加者同士で語り合います。

登壇者の事例発表を聞くだけでなく、自分の現場でどう生かせるかを考えられる「持ち帰れる学び」にこだわったイベントです。AIとAsanaの組み合わせに興味がある方は、ぜひお気軽にご参加ください!

▼ こんな方におすすめ

  • Asanaと生成AI(ChatGPT, Claudeなど)の連携事例や活用アイデアを知りたい方
  • 日々の業務管理に生成AIを取り入れて効率化・自動化を図りたい方
  • 最新のAsana AIやAWM(Agentic Work Management)の動向について他のユーザーと語り合いたい・情報交換したい方

お席に限りがありますので、お早めにお申し込みください!

【開催要項】

  • 日程: 2026年9月30日(水) 18:30〜20:15
  • 場所: Asana Japanオフィス(東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 丸の内パークビルディング8階)
  • 想定する参加者: Asanaユーザー、および生成AIとの連携や活用に興味がある方(どなたでも歓迎です)
  • 費用: 無料
  • 持ち物: Asanaにログインできるデバイス(PC推奨)

当日のチェックイン方法:
当日の受付では、来場者登録システム(Envoy)で確認を行います。

アジェンダ

時間 内容 詳細
18:10-18:30 受付 EnvoyのQRコードをご用意ください
18:30-18:35 オープニング 東京コミュニティの案内 東京コミュニティ運営チーム
18:35-18:45 LT① AsanaでAIが活きる組織をつくる 電源開発株式会社
デジタルイノベーション部 DX推進室
ソリューションタスク
岩崎 友里亜さん
18:50-19:00 LT② タスク管理もプロジェクト管理も、結局PMがいないとまわらないじゃん!なのでAIにお願いすることにした。 台灣琉球黃豆冰有限公司 CEO DJ
平良 育士さん
19:05-19:15 LT③ Claude Codeで進化するAsana クロス・マーケティンググループ
丹羽 貴大さん
19:20-19:30 あなたのその”雑務”、Asana AI がやっちゃいます!?進化したAgentic Work Management ご紹介 Asana Japan
AI Solution Specialist
内山雄太朗さんさん
19:35-20:00 気づきシェア みんなで
20:00-20:10 アウトプットタイム みんなで
20:10-20:15 クロージング・次回のご案内 東京コミュニティ運営チーム
20:15- 懇親会

注意事項

本イベントはリアル開催のみとなり、オンライン配信・アーカイブ配信はありません。
Asana社の協力は得ていますが、Asana公式イベントではありません。
ただし、本イベントはAsanaユーザーのためのイベントであることから、Asanaイベント行動規範を準拠します。
イベントの参加にあたっては、行動規範をご確認の上、ご参加ください。イベントへの参加申し込みをもって、同意したものとみなします。
また、お申込時のお名前やご所属の記載内容に不備がある場合は、イベントへのご参加をご遠慮いただく場合があります

主催・協力

主催:Asana東京コミュニティ運営メンバー(岡 倫宏、小内 克彦、丹羽 貴大、萩原 雅裕、福島 亜秋美、矢野 裕紀、山崎 岳史)

協力:Asana Japan

Asana東京コミュニティについて(WEBサイト)

ビジョン:Asanaユーザー同士がつながり、共に学び、ととのい、快適な仕事環境を東京に増やすことを目指します。
活動方針:リアルイベントを2-3ヶ月に1回の頻度を目安に、東京近郊で開催。あわせて、東京コミュニティの存在と活動を広く知ってもらうための啓蒙活動をオンラインを中心に進めています。
イベントには、東京近郊在住でない方、アンバサダーではない方でもご参加いただけます。
運営体制:Asanaコミュニティ東京は、Asana社の協力のもと、Asanaユーザーが主体となって運営していきます。
運営メンバーを募集しています。コミュニティ運営にご興味ある方はお気軽にお声掛け、お問い合わせください。

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目標との紐づけや、現場管理など、目的をもってasanaを開始している体験を聞くことができた。

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Claude Codeを使って、バリバリAIと一緒に仕事をしている事例を知ることができて、勉強になりました。ありがとうございました!

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Claude Codeを使ってasanaを便利に活用しているが、asanaダッシュ、asanaチームメイト?などの機能にも興味がわく。外部のMCPも繋がるようなので、ちょっとしたタスクだけならasanaのみで走らせて完結出来るといいなあ。

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私もここ1ヶ月くらいでAsanaとAIの連携方法が大きく変わったところだったので、みなさんの発表内容・AIとの連携方法が興味深かったです。
やり方は違っても、目指してること・実現したいことは同じだったり、思いもよらないところで使っていたり。

Skill化をもうちょっと進めるのと、Asana Dashは試してみようかなと思いました

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asana のタスク単位で溜まっているデータに対してAIを使う考え方が興味深かった。

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チェンジマネジメントの難しさと苦労が実体験としてお聞きできて大変学びになりました。Claude Codeで個人の生産性向上が爆上がりした話も、AsanaをDBとして活用する方法だと目から鱗でした。

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社内の普及という意味ではエンジニア以外の大多数の人はむしろシンプルメニューのほうが使いやすい。

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Claude の活用方法がとても参考になりました!初めての参加ですが、人に話せるネタがたくさんできて助かりました!

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結局、精度を上げる為にはAsanaを継続的に使ってデータベースとして成熟させないといけないのだろうなぁと思いました。幅も、深さも。最近Claude Codeが楽しくなってきたところなので、もっともっとAI-nativeにならなきゃ!ってひしひしと感じました。

今日はありがとうございました!

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ClaudeCodeを使ったスキルとかサブタスクを作ってくれたりというたくさんのアイデア参考になりました!ありがとうございました!

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どの事例もとても面白かったです!
Asanaを社内の情報源として使用しており、それによってAIが背景事情を読みやすくなる、人間が説明せずとも能動的に動いてもらいやすくなるんだなと改めて感じました!

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@岩崎_友里亜 さんのマンガ内製がすごい!と思いました。
@丹羽貴大NIWATakahiro さんの「ツールの使い方を覚えるのが無駄になった」というポイントはなるほど!と思いました。

他にも「すごい!」とか「自分にもできそう!」とインスピレーションが得られて本当に楽しいイベントでした。

一方で、Copilotだとそれほど連携できない、AIツールが増えて使い分けが難しい、UI変更が多いとユーザーが混乱、など、現場の声も聞こえて学びになりました。

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ほかの人のAI活用の話も聞くとアイディアわいてくるのでいいですね。Claude Code使ってるとAsanaの使い方がみるみる変わっていくのが面白いです!資料は明日にでもフォーラムに投稿します!

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漫画でハードルを下げる取り組みは真似してみようと思います!

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AIが何でも解決してくれるわけではないのでしょうし、
・AI疲れる
・AsanaAIとの棲み分けどうしよう?
・Appの連携承認を得るのがハードル高いかも?
などの問題はあるにせよ、(もう業務量手一杯!なので)
とりあえず行動を起こしてみようと強く思えるとてもいい機会でした!ありがとうございます!
(ゆうたろうさんが発信くださった「ハンズオンガイド」を参考にさせていただきます!^^)

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・トップダウンの導入が大事という話はよく聞きますが、導入自体は希望制としてやる気のあるチームから広げていくという戦略は参考になりました!

・Claude Codeによる管理に最適化するためのAsana側の設計や機能活用方法のtipsが大量にあって勉強になりました!

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Asanaを基盤としてAIを活用するやり方として様々な選択肢があることが良く理解できました。ClaudeCodeを活用する、Asana AI Teammateを活用する、今後検討を進めるイメージできました。

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Asanaコミュニティで話を聞いて、みんなClaude Codeを使い始めているなと。コードを書くためだけでなく、日々の仕事を進めるために使っているのが面白いですね。

特にプロマネの仕事は、タスク分解、優先順位づけ、進捗確認、判断が必要なものを人に上げるなど、細かく分ければ数百のスキルを作れそう。それをAsanaにつなげれば、人もAIも同じ状況を見ながら動ける。個人の自動化から、チームでAIと働く形に広げられるんじゃないかと。

もちろん、誰が確認し、どこで人が判断するかという運用設計もセット。そのうえで、音声でざっくり投げた仕事をAIが整理して進めてくれる。自分たちの2ndBrainとも方向が重なるし、まだまだ可能性があると感じました!

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昨日の登壇資料をこちらで公開しました!

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