Claude Codeで進化するAsana【東京コミュニティ_2026年9月イベント登壇資料です】

2026年9月30日に開催されたAsana東京コミュニティのイベントで登壇した資料の共有です

資料はこちらのリンクから
Claude Codeで進化するAsana

イベント当日の感想などフォーラムのページはこちらにあります。

当日いただいた質問への回答や補足です。

・ 最初に作ったスキルは、Salesforceの申請チェックだと思っていましたが、ClaudeCodeに聞いたところ、Salesforceへのレコード登録作業でした。極めて面倒な作業からではなく、簡単なものから始めると、うまくいかなくてもすぐ手作業で仕事を止めずに進められます。
*・AIからの通知にはコメントで返さず、確認したらタスクを完了にしています。ラリーが発生する仕事ではなく、ルーティンの自動化に使っているためです。と答えましたが、さっそく今日からAsanaのタスクにコメントしてAIに動いてもらうように変えていっています。
*・マイタスクから外したAIのタスクは、自分が担当するタスク(スキルが実行しているか確認するタスク)の後続タスクの依存関係で管理しています

Claude Codeを使っていると、Asanaの使い方がみるみる変わっていくのが面白いです。感想もらえるとたいへん喜びます!

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LTを聞いている皆さん、確認疲れ(いわゆるAI疲れ)に同感されてました🙂‍↕️
AIからの確認依頼をAsanaの受信トレイにまとめる、マイタスクには人間(自分)が対応するタスクのみに絞りAIタスクは表示させない、などの
ノイズを減らしつつ確認箇所を1つにして、人間が作業をしやすくする工夫がとても参考になって面白かったです〜!:clap:

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コメントありがとうございます!
AI疲れはAIに任せれば任せるほど発生するので、今も日々解消していかないと思っています。
AIって便利すぎますが、その反動も大きいですね。処理しきれないと仕事全体のスピードがあがらないので。
ClaudeCodeにもっと速く処理するにはどうすればいいか聞いたときに「丹羽さんの承認が遅いのが一番時間かかっています」と言われたのを思い出しました。

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:joy:鮮烈なダメ出し…
それも踏まえて承認回数を減らすためにまとめてやり取りする方法も理にかなっていますね!

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