タスクの開示範囲の「公開」表示について

2024年2月現在、タスク詳細の上部に、タスクの公開範囲と「公開」オプションが表示されますが、誤って「公開」を押すリスクがあります。
そのため、組織内に公開する場合は、ユーザーが右クリックして「公開」を選択できる機能があると、偶発的なアクションを最小限に抑えることができます。

セキュリティリスクが高まってしまっているため、改善をよろしくお願いいたします。

1 Like

@Kanako_Ueno さん、ご提案ありがとうございます。
組織全体に公開できるようになる前に、ワンクッション置くということですね。

英語フォーラムで同じ提案もされていました: [Task Permissions] Add a confirmation dialog to the “Make Public” option

これはもう少し大きな問題のような気がして、関連するトピックを読んでみたので、学んだことを整理しておきたいと思います。

このように、公開タスクが一度作成されると見つけるのが困難になることから、右クリックのメニューや確認画面・メッセージなど、ワンクッション入れるのは大事だと思います。
製品チームにフィードバックしておきます。

3 Likes

@Shun_Sakurai さん

情報をまとめていただき、ありがとうございます。
製品チームへのフィードバック、大変助かります。

また、整理いただいた情報がとても役に立ちました。

社内で、Asanaで無償ユーザー含めて共有したいタスクがあり、「組織に公開」設定とタグ付けし、タグのお気に入りリンクをプロジェクト風に公開していました。
その際、あやまってタグを削除されてしまったことがあり、対策を悩んでいました。
こちらで学んだことで、タスク元のプロジェクトのアクセス設定で「チーム全体とタスクのコラボレーター」を”コメント可能ユーザー"に変更したところ、解決できました。
(チームに公開しているプロジェクトの場合です)

気づかなかったら、削除覚悟の運用になっていました。
複雑すぎて怖いです。うっかり意図せずに公開してしまったら、大事なタスクが消えるかもしれない・・・。

ワンクッション入れる設定、早期に対応していただけることを願っています。

1 Like