社員が会社のビジョンにつながるための新機能のご紹介

Asana コミュニティの皆さん、こんにちは!

今日は、新製品のアップデート情報をお届けします。

ここ数年、従業員の仕事に対する考え方や関わり方が根底から変わってきました。Asana の 2022年版「仕事の解剖学」によると、従業員は仕事に大きな目的を求める一方で、仕事のための仕事に勤務時間の 58% を費やしており、40% の人が燃え尽き症候群は避けられないと考えています。

そこで Asana は、一人ひとりが仕事の目的をより明確に理解し、最もインパクトのある仕事に集中し、自分の功績が評価されていると感じられるよう、一連の機能、パートナーシップ、インサイトを導入することにしました。チームのモチベーションアップを目指すピープルマネージャーも、自分の仕事が全体像とどのように結びついているのかが気になるチームメンバーも、今回のアップデートを活用することで、その実現に近づけます。

では詳しく見ていきましょう!

「ゴール」機能の改善で、照準を組織のミッションに合わせる

  • 自分の目標: 新しく追加された「自分の目標」タブで、ミッション、組織の目標、チームの目標、自分の目標を簡単に確認でき、仕事が全体像とどのようにつながっているかを把握できます。
  • チームの目標達成を祝う: 目標が達成されると、お祝いの動物たちが画面を駆け抜け、仕事へのやりがいや、達成感を味わうことができます。

  • 進捗状況を自動更新する: チームの手作業を必要とせずに、リーダーは目標の進捗状況をリアルタイムに把握できるようになりました。更新方法を「自動」に設定するだけで、下位目標やプロジェクトの進捗が自動的に上位目標に反映されます。
  • 目標をコメント限定に設定する: 近日導入される機能を使って、目標をコメント限定に設定することで、特定の人だけが目標を編集できるという安心感が得られます。

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ゴールは Business および Enterprise プランのチームにご利用いただける機能です

新しい方法で仕事の優先順位を決め、気が散ることを最小限に抑え、一番重要な仕事に集中する

  • Asana のモバイルアプリで 1 週間のフォーカスを設定する: Asana のモバイルアプリで 1 週間のフォーカスを設定すると、すばやく仕事に取りかかり、最も重要な業務に集中できるようになります。このフォーカス機能は複数のプラットフォームでマイタスクに表示されるため、仕事の計画を立てやすく、優先順位を把握しやすくなります。
  • Asana のデスクトップアプリで時間を管理する: デスクトップアプリでは、作業に集中する時間を確保したり、通知を一時停止したりできる機能が間もなく導入されます。取りかかるタスクを選択してタイマーを開始し、サイレントモードをオンにして通知を一時停止するオプションもあります。
  • 何度もやりとりすることなく、情報を把握できる: ユーザーが Asana でタスクやステータス更新、メッセージ、目標を @メンションすると、メンションされたオブジェクトのアクティビティフィードにリンクが表示されます。これにより、簡単に前後関係の情報を把握できるので、スムーズに仕事に取りかかれるようになります。
  • マイタスクの連携で仕事の効率をアップする: 近日中に、マイタスクに連携機能を追加して、生産性をさらに高められるようになります。Clockwise と Asana の連携を利用して、Google カレンダーにタスクをタイムブロックとして追加し、仕事を終わらせる時間を確保しましょう。Slack と連携すると、Slack での会話からタスクを作成し、自分自身に割り当てることで、会話を実行可能なタスクに変えることもできます。
  • Google、Figma、Zapier などとのパートナーシップ: 今回のリリースでは、既存の連携機能を改善し、新しい連携機能を追加することで、お客様やチームが集中力を最大限に維持できるようサポートします。既存の Google ドライブとの連携の強化から Figma との新しい連携まで、詳しくはこちらの投稿をご覧ください。

1on1 セッションでラポールを築き、社内でフィードバックを得ることでエンゲージメントを向上させる

  • 改善された 1on1 プロジェクトテンプレート: 効果的な 1on1 ミーティングを通じて、マネージャーとチームメンバー間の、連携とラポール (信頼関係) を強化します。マネージャーとチームメンバーは、目標を常に念頭に置きながら、進捗状況を話し合い、次のステップを一か所で共同で作り上げることができます。
  • 社内 Wiki にフォームを埋め込む: 社内 Wiki にフォームを埋め込むことで、チーム内の個人からのフィードバックやリクエストを収集できます。その後、Asana でフィードバックを追跡し、フォローアップの計画を作成することで、見落としをなくすことができます。

今回のアップデートを気に入っていただければうれしいです!ご質問やフィードバックがありましたら、以下の返信ボタンでお知らせください。

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