今年も長々と書きまーす
この記事は
Asanaコミュニティアドベントカレンダー2025
の12月19日の投稿です。
挫折寸前からチームでの挑戦へ
昨年、Asanaで挫折しかけた私を支えたのはアンバサダーイベントでした。一人では限界を感じ、「Asanaならもっとできる」と信じ、リーダーを務めるインフラチームで大きな一歩を踏み出すことを決意。
「Asanaを個人のツールで終わらせたくない。チーム全員で使いこなし、組織全体を動かす力にしたい!」
この想いから始まった挑戦は、わずか半年で組織全体のDXを大きく前進させました。
Asanaは単なるタスク管理ツールではありません。チームを一つにし、スキルを磨き、会社に新しい風を吹き込む:sparkles:「変革のエンジン」
になり得るのです。この記事では、私たちインフラチームがAsanaとどう向き合い、どんな壁を乗り越え、半年でどんな奇跡を起こしたのか。その情熱あふれるDXストーリーをちょっぴり大袈裟にお届けします!Asana初心者からDXに悩む皆さんまで、「私たちにもできる!」と勇気が湧くはずです(たぶん)。
目標は「全員Asanaマスター」!
Asanaのスキルアップは、個人の課題ではなく「チーム全員で成し遂げる共同ミッション」として掲げました。インフラチームのメンバー5人全員が、業務と並行してAsanaに関する資格取得に挑戦。たった半年間で全員がクリアしました!
みんなで手にしたAsana資格
まずは基本を学ぶための「Asana 基礎スキルバッジ」。チーム全員が同じスタートラインに立ち、Asanaの「共通語」を習得する大切な一歩でした。「こんなこともできるの?」と驚きの連続でしたが、助け合いながら基礎を固めました。
そして次のステージへ。「AI for Work Skill Badge」、さらにAsanaの真髄を極める「ワークフロースペシャリスト認定資格」に挑戦!苦労も多かったですが、実務で活用しながら学びを深め、見事全員がすべての資格を手にすることができました。
【 取得資格とチームの変化 】
| 取得資格 | チームに起きた変化と学び | ||
|---|---|---|---|
| Asana 基礎スキルバッジ | Asanaの基本を習得。チーム内のAsanaトークが活発に。 | ||
| AI for Work Skill Badge | AsanaとAI連携など、新しい働き方のヒントに。 | ||
| ワークフロースペシャリスト認定資格 | Asanaの高度な機能を体得。複雑な業務もスマートに解決できる自信に。 |
資格取得は、チームに大きな変革をもたらしました。
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共通言語の確立: Asana機能を深く理解したことで、チーム内の高度なAsanaトークが日常会話のように。
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揺るぎない自信: 難しい資格を全員でクリア。「インフラチームならどんな課題も解決できる」という確信に。
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強力な武器: Asanaの専門知識こそが、今の私たちインフラチームにとって最も強力な武器。どんなDX課題にも前向きに取り組めるチームへと成長しました。
インフラチームが半年で描いたDXの軌跡
チームが培ったAsanaの「知恵」と「自信」は、机上の空論で終わりませんでした。わずか半年で、これを具体的な業務改善、そして組織全体への大きな貢献へと繋げていったのです。
煩雑だったサイトメンテナンスがスムーズに
毎月のサイトメンテナンスは、重大なミッションでした。「ベテランしか知らない」「ミスへの不安」「スケジュール調整の困難さ」など、多くの課題がつきまとっていました。
これらの解決のため、Asanaの活用を決定。
Asanaでメンテナンス作業を「見える化」!
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プロジェクトテンプレート: 定型作業はテンプレートで標準化。
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カスタムフィールドとルール: 「誰が」「何を」「いつまでに」をAsanaで設定。期日が近づくと自動で通知。
複雑だったお申込みシステム関連作業もAsanaで可視化。これまで特定の人に頼りがちだった対応も、チーム全員が安心してこなせるようになり、予定より1ヶ月も早く、完璧なメンテナンス体制を構築できました。
Asanaでプロセスが整った結果、どんな急な依頼にも自信を持って対応できるように。予期せぬ問題が起きても、Asanaで共有・対応することでスケジュール遅延やシステムトラブルはゼロ。半年で事業計画への影響を皆無にし、組織に「最高のサービス品質と信頼」を届けられました。
Asanaノウハウを組織へ!
私たちは自分たちの業務改善だけでなく、そのノウハウを組織全体に広げました。Asanaをより便利に、安全に使える「利用ルール」を伝え、各部門が活用できるようサポートした結果、組織のAsana活用率は大幅にアップ。
「タスク管理がしやすい」「情報共有がスムーズになった」と多くの声が寄せられ、タスクの可視化、業務の自動化、チームを超えた情報共有が活発に。これも半年間の取り組みが実を結んだ証拠です。インフラチームがAsanaを軸に、組織の働き方をより良くするDX推進の頼れるパートナーになれたことを誇りに思います。
おわりに:Asanaが教えてくれた、チームと未来の可能性
本記事では、インフラチームがAsanaを最大限に活用し、個人の成長、チーム強化、そして組織DX推進に半年間で貢献したプロセスを紹介しました。この半年は、チームにとってかけがえのない財産となり、組織に確実な変革をもたらしています。
Asanaを通じて学んだ最も大切なことは、DXは単なるツール導入ではないということ。Asanaのようなツールをチーム全員で楽しみながら使いこなし、
「組織の新しい文化」
として育てることこそが本質なのです。
この経験は、リーダーである私自身の視野とスキルも大きく広げてくれました。これからもAsanaと共に新たな挑戦を続け、会社全体のDXをさらに前進させていきたい。その過程を、今後もこのアドベントカレンダーでお伝えできれば幸いです。
このインフラチームのDXストーリーから、Asanaの力、そしてチームで取り組むことの可能性を感じていただけたでしょうか?ぜひあなたの会社やチームでも、この可能性を追求してみてください。Asanaがきっと、あなたのチームにも新しい未来を連れてきてくれますよ!さあ、私たちと一緒にAsanaを楽しみ、最高の未来を創っていきましょう!
最後に、この半年間を共に駆け抜けた最高のチームへ 
森田さん、白川さん、宇野さん、山本さん。みんなの情熱がなければ、このDXの軌跡は生まれませんでした。心からの感謝を。ありがとう!