ワークフロービルダー、ホーム、レポート機能がひとつになった Asana フロー で、つながりのあるワークフローを作りましょう

Asana コミュニティの皆さん、こんにちは!

今日は、Asana Together のイベントでもお伝えした、新機能に関する情報をいくつかお知らせします。

今年も本格的に始まり、多くの人が習慣を見直して、もっと整理し、効率よく、上手に優先順位を付ける方法を探しているでしょう。これは働き方についても同じです。働き方を見直すことで、チームメイトとうまくコラボレーションし、上手に仕事を調整する方法が見つかります。

これからの数週間、プロジェクトの原動力であるワークフローの構築、実行、改善に役立つ、数々の重要なアップデートをリリースします。1 人で行っているプロジェクトでも、複数のチームと協力して行っているプロジェクトでも、ワークフロービルダー、ホーム、新しいワークフローレポート (これらを総称して Asana フロー) は、あなたと仕事、一緒に働く人々とのより深いつながりを作ります。さらに開発者ツールキットをさらに進化させ、より多くのアプリが Asana の UI に直接組み込めるようになるアプリコンポーネントのベータフェーズも開始します。

詳細をご説明します!

ワークフロービルダー

ワークフロービルダーとは、クリックするだけで強力なワークフローが視覚的に作成できる、新しいツールです。この機能を使えば、ルールやフォーム、連携といった機能が活用しやすくなり、組織のあらゆる階層や区分を超えて、最初から最後まで効果的なプロセスを作成できます。

ワークフロービルダーの使い方や、どのようなワークフローが作成できるのか詳しく知りたいという方は、2022年 2月 24日 10:00 PST (日本時間で 2月 25日の午前 3 時) から行われる Workflows Learn-a-thon (ワークフロー学習会) にぜひご参加ください。
こちらからお申し込みいただけます。
*このイベントは英語のみでの開催となります

テンプレートライブラリ

ルールや連携などの機能をもっと活用できるように、一部の人気テンプレートをリニューアルしました。また、世界各地のお客様に、お気に入りのワークフローをテンプレート化したものを共有していただき、コミュニティでさまざまなベストプラクティスを共有できるようになりました。Discovery のクリエイティブ制作ワークフローや、ClassPass のキャンペーン管理ワークフロー、Awin の自動化されたローカライズワークフローなどが確認できます。お気に入りのテンプレートは Asana ドメイン内に保存して、あなたが作ったすばらしいワークフローを組織の他のメンバーも活用できるようにしましょう。

ホーム

ワークフローを作成したら、今度はチームメイトにそのワークフローに参加してもらったり、完了する必要のあるタスクに効率よく優先順位を付けて仕事を進めなくてはなりません。最新のホーム画面はカスタマイズが可能になり、重要な仕事にすばやく取りかかれるようになりました。現在利用できるウィジェットは以下のとおりですが、今後も多数追加される予定です。

  • 優先事項タイルでは、近日のタスク、期限超過のタスク、最近完了したタスクを、関連するプロジェクトやワークフローとあわせて確認でき、全体像の中で自分のタスクがどこに位置するのか簡単に把握できます。
  • メンバーのショートカットには、よくコラボレーションしているチームメイトが表示されるので、タスクの割り当てやメッセージの送信、一緒に取り組んでいる仕事の確認が簡単にできます。
  • プロジェクトツールを使うと、最近のプロジェクト、アクセスの多いプロジェクト、お気に入りのプロジェクトなどにすばやくアクセスでき、自分のタスクが会社全体の目標とどうつながっているのか確認できます。
  • メモ帳ではメモを書いたり、タスクやメンバー、プロジェクトをリンクさせて、Asana を閉じることなく簡単にアイデアを記録できます。集中力の乱れや作業内容の切り替えを最小限にとどめます。

ワークフローレポート

ワークフローが使われ始めると、プロセスの進み具合はどうか、改善すべきステップはないか、それとも問題なく進んでいるのか、気になるかもしれません。折れ線グラフやバーンアップチャート、積み上げグラフなど新しい種類のチャートを使えば、最も効果的な形でプロジェクトの進捗を確認できます。また、完了や遅延に関する指標など、新たなレポート機能も追加され、ワークフローのパフォーマンス監視や、プロセスを繰り返し使用する場合の参考データとして役立てることができます。

アプリコンポーネント

最後に、Asana はアプリコンポーネントをさらに展開し、Asana API の活用方法を拡張しています。アプリコンポーネントを使えば、開発者は Asana の UI に直接組み込めるツールを、より簡単に、より早く構築できます。自分の組織で使うためのカスタマイズ機能でも、Asana コミュニティのためのアプリでも、お客様と協力して Asana をもっと便利にできれば幸いです。
また今回のリリースでは、このアプリコンポーネントを活用した 3 つの連携機能も登場します。

  • Miro: 既存の Miro + Asana の連携機能に加えて、さらに Miro の仮想ホワイトボードを Asana タスクと統合し、重要な情報やアクティビティを確認できるようになりました。アプリを切り替えることなく、ブレインストームやプランニングセッション、その他の取り組みで出てきたアイデアを実行に移すために必要な情報を全員が確認できます。
  • Jotform: Jotform を使ってフォームへの回答を自動で Asana プロジェクトへ送ることで、データの受け付け手段を標準化できます。送信されたフォームを個別の Asana タスクとして割り当て、自動化し、トラッキングして、コラボレーター全員のタスクを整理できます。
  • Google ドライブ: 近日中に、Google ドキュメント、スライド、スプレッドシートでコラボレーションを行う際に、Asana で同期状態が維持できるようになる予定です。Asana のタスクにリンクされた Google ドライブのファイルに新しいコメントが追加されるとコラボレーターに通知され、フィードバックや質問の見落としを防げます。

皆様のご意見をぜひお聞かせください。フィードバックや質問などありましたら、以下のコメント欄からお気軽にご投稿ください。

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