【関西コミュニティ登壇報告】Asanaは“型”から作る~迷わないための設計3パターン~

みなさん、こんにちは。稲葉と申します。

第16回 関西コミュニティで登壇しました

僭越ながら、第9回 東京コミュニティに続き、関西コミュニティでも登壇させていただきました。

テーマは、「Asanaは“型”から作る~迷わないための設計3パターン~」で、プロジェクトを作る際の型について共有させていただきました。

20260724_Asana関西コミュニティ_登壇資料.pdf (1.4 MB)

プロジェクトの型とは

実は、公式ヘルプセンターでも型についてまとめられた記事はあります。

過去のAsana導入・定着支援の経験から、上記の記事に少しだけ肉付けさせていただいた内容になっています。

繰り返しの型を意識して使おう

個人的に、Asanaの真価が発揮されるのは、繰り返しの型を上手く使えたときだと思っています。
繰り返しの型を上手く使うためには、ちゃんと業務に組み込んで回し続けなければなりません。既存ワークフローの中で、どうやってAsanaを活用できるかが肝要です。繰り返しの型が定着することにより、Asanaの定着と拡張もしやすくなります。
といっても、難しく考えずに「経費申請を忘れないようにしたい」とかでもOK!!

過去事例のデモも実施

過去事例で、3つの型を組み合わせたものも紹介させていただきました。
当日は、実際のAsanaの画面でデモも実施しました。

:light_bulb:当時のお客様には許可をいただいており、フェイクも混ぜています:light_bulb:

みなさんからたくさん質問や相談もいただけて、盛り上がったと思っています。

終わってみて

逆にみなさんから活用事例も聞けて、こちらも大変勉強になりました。
現場の悩みもあり、チェンジマネジメントの難しさを改めて感じた1日でもありました。

その後の懇親会も大変盛り上がりました!
大阪いいところ!

10 Likes

お疲れ様でした。 (関西は暑くなかったですか?(気温が))
とてもわかり易い資料を開示頂き有難うございます。また、公式な資料へのリンクもありがとうございました。

チェンジマネジメントはとても難しいテーマですね。
Asanaはアメリカ生まれですが世界中で使われてます。なのでチェンジマネジメントツールとしてはとても良い選択ですよね。
一方で、日本のマネジメントの文化とは微妙に合わない部分も有る様に感じてます。
しかしながら、SNSに近いイメージに近いことから、今後浸透して行くのではとも思っています。

これからも、Asana拡大にご尽力頂けますよう、よろしくお願いします。

4 Likes

東京の矢野と申します。
貴重な資料、ありがとうございます!
特にマルチホームのイメージがわかりやすく、
個人的に参考になりました :grin:

(自分も長友、本田と同じ年です🙌)

3 Likes

ありがとうございます。

チェンジマネジメントは永遠の課題ですね。
ツールが優れていることは大前提で、前段の要件整理やファン化といった動きもしないと成功させることは難しいですね。

今後もAsana普及に努めます!

2 Likes

初めまして!稲葉と申します。
Refresh Morningでお見掛けしておりました。

参考になりうれしいです!今後も精進していきます!

同年代なんですね!今後ともよろしくお願いします✨

3 Likes