みなさんこんにちは。2026年3月のリリース情報をお届けします ![]()
※2026年3月にリリースされた新機能のご案内となります。
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(Starter) AI チームメイト: Asana に直接組み込まれ、プロジェクトに配置された協働型 AI エージェントに作業を委任して、チームの仕事の進行をサポートしましょう。
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(Personal) セクションやサブタスクの展開・折り畳みをワンクリックで: プロジェクト内のすべてのセクション、グループ、サブタスクをワンクリックで展開したり折り畳んだりできるようになりました。
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(Personal) ボードビューの列が折り畳み可能に: プロジェクトとマイタスクのボードビューで、ボードの列の折り畳みや展開ができるようになりました。折り畳んだ状態で保存され、そのまま維持されます。
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(Personal)「撤回済み」と「完了済み」のステータスオプション: プロジェクトの新しいステータス更新オプションとして「撤回済み」が登場しました。また、ポートフォリオでは「撤回済み」と「完了済み」が使用できます。
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(Personal) 列のドロップダウンから絞り込み、グループ化、並べ替えが可能に: グリッドビューの列のドロップダウンメニューから、絞り込み、グループ化、並べ替えのオプションに直接アクセスできます。
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(Personal) ゴミ箱機能の改良: ナビゲーションサイドバーにある一元化された新しいゴミ箱ビューから、プロジェクト、タスク、メッセージの削除や復元ができるようになりました。
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(Personal) モバイルアプリでのアクセス権のリクエストが便利に: モバイルアプリの体験が改善され、iOS 版アプリと Android 版アプリでタスクやプロジェクトへのアクセス権をより簡単にリクエストできるようになりました。
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(Personal) Slack の「タスクを作成」ダイアログの改良: 最新の UI デザインを採用した新しいダイアログで Slack からタスクを作成できるようになり、タスク作成成功メッセージの送信先チャンネルなどを選択できるようになりました。
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(Starter) Slack 経由の受け付けおよびコメントに関する AI スタジオのルール: AI スタジオを使用して、Slack チャンネルのメッセージから Asana タスクを自動で作成し、Slack のスレッドと Asana タスクの間でコメントを双方向に同期できます。
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(Starter) チャート検証の改善: チャート検証およびエラー状態の表示が改善され、チャート構成にエラーがある場合に、より明確なフィードバックを受け取れるようになりました。
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(Starter) モデルの選択を「AI に決定させる」オプション: ルールビルダーに新しく「AI に決定させる」オプションが登場しました。AI を活用したルールアクションに最適なモデルを AI が自動的に選択します。
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(Starter) テキストフィールドトリガーと条件: テキストフィールドの値をルールのトリガーおよび条件として使用して、テキストカスタムフィールドの変更に基づいてワークフローを構築できるようになりました。
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(Starter) ルールの複製: ルールを複製して、プロジェクト内で類似のオートメーションプロセスをより迅速に作成できます。
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(Starter) ルールの並べ替え:「カスタマイズ」メニューでルールを並べ替えて、表示順や実行順をより詳細に管理できるようになりました。
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(Starter) 時間入力カテゴリ: 新しい時間入力カテゴリを使用して、記録した時間を分類できます。
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(Starter) 特権管理者による時間入力のエクスポート:「タイムシートのレビュー担当者」ビューから、すべてのドメインユーザーの時間入力をエクスポートできます。また、「タイムシート」タブは管理者向けのグローバルナビゲーションにピン留めされ、アクセスしやすくなりました。
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(Starter) ユーザー / メンバービューでの絞り込みとソート: 管理者コンソールのユーザー / メンバーのビューで、カスタムフィールドを使用して絞り込みとソートができるようになりました。
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(Advanced) プロジェクトへのアクセス権をポートフォリオで共有: プロジェクトへのアクセス権をポートフォリオで共有することで、ポートフォリオメンバーが該当するプロジェクトへのアクセス権を自動的に取得できるようになります。
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(Advanced) リソース管理に便利なユーザーカスタムフィールドによるグループ化: リソース管理ビューをユーザーカスタムフィールドでグループ化することで、チーム分析をより柔軟に行えるようになります。
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(Enterprise) リリースプレビュー: 管理者コンソールにリリースプレビューが登場し、一般公開前のリリース予定の機能を事前にプレビューし、テストできるようになりました。
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(Enterprise) RBAC (ロールベースのアクセス制御) の CRUD (作成・参照・更新・削除) API: ロールベースのアクセス制御用の新しい CRUD API を使用して、カスタムの役割 (ロール) をプログラムで管理できます。
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(Enterprise+) ゲスト招待の監査ログ: ユーザーが外部組織に招待されたタイミングを監視できる、新しい監査ログイベントが追加されました。
動画でもリリース情報についてご案内しています。動画の右下にある歯車マーク
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