Asana 2026年冬季リリース: カスタマイズ可能なオートメーションと事前設定された AI チームメイトで、計画から納品までの時間を短縮

Asana コミュニティの皆さん、こんにちは。

今日は、Asana の 2026年冬季リリースのラインナップをご紹介します[image]

今回のリリースでは、カスタマイズ可能なオートメーションと、あらかじめ設定された AI チームメイトが登場します。これらの機能を活用することで、計画から納品までにかかる時間を短縮できます。チームがよりスピーディに、かつ透明性を確保しながら業務を進められる新しい方法をご紹介します。コラボレーティブ AI、進捗状況の確実な管理、進化したオートメーションなど、今回のリリースは手作業の負担やトラブルを解消し、チームのインパクトの追求を加速することを目指しています。

Asana 2026年冬季リリースの新機能は以下のとおりです。

事前に設定された AI チームメイトを活用し、複雑な作業をスピードアップ

  • 事前設定された AI チームメイトで迅速に結果を出す: キャンペーン、製品リリース、戦略的イニシアチブなど、あらゆるプロジェクトでそのまま使える AI エージェントを活用し、透明性を高め、共通認識をしっかり確保しながらプロセスを前に進めましょう。これらの AI エージェントは、作業の流れやコンテキストに直接組み込まれ、生産性を最大限に高めます。
  • Claude の新しい Asana アプリで、AI チャットを仕事に変換: Claude との会話で生まれたアイデアやコンセプトを、会話から直接アクションに変換します。Claude との 1 回の会話で、ポートフォリオのステータス確認、プロジェクト構造のプレビュー、Asana での新規プロジェクトの開始といった作業が実行できます。
  • AI Studio を使って直接 Slack から自動で仕事を受け付け: リクエストが送られてきたら、その場でそれをキャッチして、Asana で整理されたタスクに自動で変換します。チームは、必要なコンテキストや詳細を漏れなく把握し、仕事の受け付けから実行までを円滑に進めることができます。

より構造化された追跡と絞り込みで目標をモニタリング

  • 目標の進捗モニタリングに役立つ、目標のカスタムフィールドの強化: 目標の進捗を明確に可視化するために、最重要のイニシアチブをソート、分類、絞り込む機能が追加されました。
  • カスタムフィールドの上限引き上げで、プロジェクトを横断した確実なデータの取得が可能に: 複数の複雑なプロジェクトについて、重要な詳細情報をより適切に追跡し、大規模なレポートを作成できます。上限が引き上げられたことでデータポイントが増え、さまざまなワークストリームの運用に対応できるようになります。
  • ポートフォリオでプロジェクトへのアクセス権を共有し、権限を標準化: 適切な関係者がワークストリームへの適切なアクセス権を持てるようにします。ポートフォリオやプロジェクト間で権限の一貫性を維持できます。
  • モードで集中力を維持: 新しいナビゲーション (近日公開) によって、Asana のワークスペースを目的に合わせて整理できるようになります。日々の成果物に集中する、会社全体の戦略を管理するなど、仕事の種類に合わせて設定しましょう。

より柔軟で再利用可能なルールで時間を節約

  • ルールビルダーの機能強化で複雑なルールロジックを管理: ルールビルダーの機能強化により、複雑なルールロジックの管理が簡単になり、常時監視していなくてもワークフローがスムーズに実行されます。
  • ルールの複製で作業の重複を回避: プロジェクト内およびプロジェクト間でルールを複製して、成功しているワークフローを簡単にスケールできるようになりました。プロセスの再構築や調整に費やす時間を節約できます。
  • AI モデルの自動選択でパフォーマンスを最適化: 推量を排除し、自分やチームに最適な AI を活用したルールを構築できます。

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