チームとプロジェクトでのメンバー権限の適用について

こういう使い方で合ってますよね?

新規案件について
・関係者全員でチームを作成(大型案件A):営業、管理、資材、品証の全員(関係する)を招待
・複数のプロジェクトを作成(A1,A2,A3,A4,A5,A6):
A1:全員が参照する共通事項等のプロジェクト(全員に公開(組織には非公開))
A2:営業と管理間でやり取りするプロジェクト(営業と管理のメンバーのみアクセス)
A3:管理と資材間でやり取りするプロジェクト(管理と資材のメンバーのみアクセス)
A4:営業内でやり取りするプロジェクト(営業のメンバーのみアクセス)
A5:管理内でやり取りするプロジェクト(管理のメンバーのみアクセス)
A6:資材内でやり取りするプロジェクト(資材のメンバーのみアクセス)

・A4,A5,A6は、このチーム内に作らずに、営業チーム、管理チーム、資材チームの方に作るのが良いのかもしれません。

正解は無いと思うのですが、皆さんはどうされてますでしょうか?

ヘルプはこちら
チームへのアクセスの共有と制限 – Asana Help Center
個々のプロジェクト権限 – Asana Help Center

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@Ka_Nishiyama さん、ご質問ありがとうございます!

  • 各部署がどのくらい協力して仕事に取り組むか、あるいはどのくらい独立して動いているか
  • プロジェクトをどのくらい頻繁に作成するか
  • プロジェクト内でどのくらいの仕事が必要か

によって、正解は変わってくると思います。

管理の手間を考えると、プロジェクトのメンバーを個別に選び、またチームメンバーが増えるたびに各プロジェクトに追加していくのは大変なので、できるだけチームとプロジェクトの範囲は同じにした方が楽になると思います。

また、プロジェクトを組織に公開することによって、プロジェクトメンバーを追加する手間を省くこともできます。@Ka_Nishiyama さんが上に書かれたアクセス設定は、チームごとに情報を隠したいような印象を受けました。A1プロジェクトも、組織に対して公開しておけば、どこか特定のチームに属していても、必要なときに参照できると思います。

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