依存関係にあるタスクをタイムライン上で移動させる際の新オプションが登場!

Asana コミュニティの皆さん、こんにちは! :wave: 機能アップデートのお知らせです。

タイムライン上で依存関係にあるタスクを移動させる際、依存関係にあるタスク同士のスケジュールの競合がない限り、依存関係にあるタスク同士の間隔は延長または短縮されるようになっていました。

今回、依存関係にあるタスク間の間隔を維持するオプションが追加されました!
依存関係にある 2 つのタスクで考えてみましょう。2 つのタスクの期日に 3 日分の間隔がある場合、一方のタスクの期日を 1 日遅らせると、3 日分の間隔を維持するために、もう一方のタスクの期日も 1 日分移動します。

タスク間の間隔を維持する場合を見てみましょう :arrow_down:
タイムラインのオプション
※ この機能は、タイムライン表示のみで利用可能です。

依存関係上のタスクの間隔を変更したい場合は、タイムラインの右上「•••」をクリックし、タイムラインのオプションを選択します。
タイムラインのオプション

  • バッファを維持する: 依存関係にあるタスク同士の間隔を維持します。
  • バッファを埋める: スケジュールの競合が発生しない限り、依存関係にあるタスク同士の間隔を埋めます。
  • なし: スケジュールの競合が発生する場合も、依存関係にあるタスク同士の間隔を無視します。

この機能は徐々に展開されます。ご質問やご感想がありましたら、下のコメント欄にご自由にご記入ください。