タイムラインビューの挙動について、解決策や回避策がないか相談させてください。
タイムラインビューを利用している際、タスクとタスクの間の垂直方向の間隔(行数)が、意図せずどんどん広がってしまう現象に困っています。同じ行にタスクが被らないように新規に行を作成する仕様があるのは知っていますが、それにしても無秩序に見えます。
具体的には:
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ページを読み込むたびに、あるいは閲覧を続けていると、タスクが重なっていないにもかかわらず、新しい行に配置され、縦に長いレイアウトになっていく。
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結果として、1つの画面内に収まる情報量が減り、全体像を把握するために過度な上下スクロールが必要になる。
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手動でタスクを上に詰めてもリロードしたり、新たなタスクを積んでしばらくすると行間がまた広がってしまう
添付した画像のように、セクション内がスカスカの状態になってしまいます。閲覧するたびにレイアウトが変わったり広がったりするため、チームでの共有時に非常に不便を感じています。
お聞きしたいこと:
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この「タスクの間隔が自動で広がる」挙動を固定したり、表示を凝縮(コンパクトに)したりする設定はありますでしょうか?
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もし設定がない場合、皆様はどのようにしてタイムラインの視認性を維持されていますか?
似たような現象に悩まされている方や、解決方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、アドバイスをいただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします
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@Kiyose_Mitsuho さん
タイムラインのこの状態について、英語フォーラムで見た気がしますが、明確では有りません。
直接の答えになりませんが、ソートを設定すると少し見やすくなるかもです。
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@Kiyose_Mitsuho 様
ご質問をお寄せいただきありがとうございます!
タイムラインビューでタスクの行間が自動的に広がる挙動について、考えられる点と回避策を共有します。
行間が広がる理由として考えられること:
・同じセクション内で他のメンバーがタスクを追加した場合、既存タスクと重ならないよう新しい行が自動的に作成されるため、縦方向に間隔が広がって見えることがあります。
・現時点では、行数や行間を固定したり、常にコンパクトに表示する設定は用意されていません。
視認性を保つための回避策:
・タイムライン右上の 「-(ズームアウト)」 を使うことで、月/四半期/半年表示などに切り替え、全体をコンパクトに確認できます。
・表示を調整したあとは、「ビューを保存」 を忘れずにクリックしてください。保存しない場合、次回表示した際に元に戻ってしまいます。
完全に行間の自動調整を防ぐことは難しいのが現状ですが、
ズーム設定やセクション構成の工夫で、ある程度視認性を保つことが可能かと思います。
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@Kiyose_Mitsuho さん
タイムラインビューは癖がありますよね。
本質的な解決ではないかつスクロールしなければならない状態にはなってしまうのですが、個人的にガントビューの方が使いやすいと感じています。
- タスクの上下の表示順が勝手に変わることがない
- 期限を設定していないタスクの行も見える
- セクション内に複数タスクがあった場合、最初のタスクの開始日から最後のタスクの期日までわかりやすく表示してくれる
すでに確認されているかもしれませんが、一度試していただけるとよいかもしれません。
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タイムライン は、とても素敵な機能です。
同じのをガントで表示するとこうなります。
どちらも、メリット・デメリットが有るのですが、個人的にはタイムラインが好きです。
(ガントは、Asanaでは最近出来た機能で、まだまだ荒削りな感じも有るので)
個人の思いでは有りますが、ガントが出来た後、タイムラインの動作が不安定に成ったように感じてます。(昔のタイムラインは、今よりシンプル(ソート機能は無かったような)だけど、動作は安定してた様な)
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