セクション単位で閲覧権限の設定がしたい

クライアントを招待したプロジェクトにおいて、社内的なタスクのやりとりはクライアントに見られたくないため、セクション単位で閲覧権限を設定できるとありがたいです。

現状はクライアント用と社内用で二つのプロジェクトを作成し、一方のプロジェクトからカスタムルールでもう一方のプロジェクトにタスクを紐づける形で対応していますが、セクションで管理できると一元管理できるので助かります。

Hi @Daichi_Ninomiya!
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記憶が正しければ、プロジェクト自体には招待せず、非公開にしておき、セクション内にある各タスクのみに招待する形を取れば、当該タスク以外の情報は閲覧できないという仕様だったかと思います。
曖昧ですみません・・・

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Wataruさん
ありがとうございます!
やはりタスクが多い場合大変なので、セクション単位で権限が設定できるとありがたいです!

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@Daichi_Ninomiya さん、ご提案ありがとうございます。
すでにカスタムルールをお使いとのことですが、
「タスクの特定のセクションへの移動」をトリガーとして、「コラボレーターを追加」または「別のプロジェクトに追加」をアクションとするルールを作成すれば、セクション移動以外の手作業の必要なく権限設定ができると思うのですが、いかがでしょうか?
もしこれで問題が解決しないようでしたら、具体的なニーズなどを教えていただければ詳しくご回答できるかと思います。

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まさに、現状のその方法で対応しているのですがその場合プロジェクトがふたつ必要となり、管理が煩雑になると感じました。

具体的にはクライアントワークにおいて

・契約のやり取り(顧客向け)
・開発のやり取り(顧客には非公開にしたい)

を一つのプロジェクトで管理したいのですがセクションで区切るだけだと開発のやり取りが筒抜けになるため、現状契約用プロジェクトと開発用プロジェクトを分けて、ルールでタスクをまたがせる形で対応しています。

一つのプロジェクトの中で契約セクションと開発セクションを分割し、セクション単位で閲覧できるユーザーを設定できれば解決すると思いました。

とはいえそこまで強烈なペインではないので引き続きルールで対応して行こうと思っています。コメントありがとうございました!

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@Daichi_Ninomiya さん、丁寧にご回答くださりありがとうございます!
すでに2つのプロジェクトをご利用中で、さらに簡単に使いたいという意味でのご提案だったのですね。
マルチホーム(タスクを複数のプロジェクトに追加できること)がAsanaの特徴的な考え方ですので、現行の方法が一番「Asanaらしい」解決策だと思います。
しかし、セクション単位の閲覧権限設定もいつか実装されるとよいですね。ご提案いただき、ありがとうございました!