Work Innovation Japanに参加しました

8月26日に開催された、Work Innovation Japanに行ってきました。
セッション内容については、以下のリンク先を見てください。

どれも興味深い内容でしたが、個人的に一番良かったのは、

チャンピオンズパネルセッション-「現場・ミドルからのチェンジ・マネジメント」

でした。
Asanaを実際に社内に広める時に、苦労した点や壁を乗り越えたと感じた瞬間を聞くことができました。
今困っていなから必要ないといった導入初期のあるあるや、当初必要性を感じていなかったり、傍観していた人たちがなくては困るとまでいうようになったことといった内容でした。
また、バックオフィスの問い合わせ対応でAIチームメイトを使い、問い合わせがクローズした時に担当者をめっちゃ褒めるポジティブフィードバックをすることで、エンゲージメントが向上した話も聞けました。
さらに、ここだけの話も聞けてとても面白かったです。
三人の登壇者の方に共通していたのは、ツールを導入ではなくて、現場の困り事を解決することを目標としていたことでした。

また、

・ AIエージェント時代における「人中心の」日本の勝ち筋
・ 「AI・データを価値に変える仕事の仕組み ―富士通の働き方変革と実装知」
・リーダーズパネルセッション-「AIで変わる働き方とビジネス」最前線

では、かなり上位のマネジメント層や現場リーダーの視点で導入後の変化を聞くことができました。普段意識することのない内容で視野を広げることができました。
状況確認の作業が減り、意思決定に時間を避けるようになったことや、複数部門と協働して進める開発において、当初予定していなかったリスクを見える化、共有することで早期に対策に着手できるようになった話などが聞けました。

また、

Agentic Work Management 最新機能ご紹介&デモ

では、今後展開される新機能の話や、AIチームメイトを製造業においてどのように利用できるかというシナリオを聞くことができ、利用時の解像度を上げることができました。
AIエージェントを擬人化することで、いつもと同じ人間の同僚のように、仕事を依頼したり問い合わせたりすることで、普段と同じように仕事を進められると言った内容です。
AIエージェントは、まだまだ普通の人が使うにはハードルが高いですが、このUIなら普通の人でもすんなり利用できるようになるのではないでしょうか?

他に参加された方々で、他に気になった項目があれば、ぜひ投稿をお願いします。

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