試行5『AI を使ってタスクの要約、抽出、転記』

AI-Studioの試行例です。 今までの試行から見直して見ました。

ステップ1:AIでタスクの説明を要約、カスタムフィールドに入力

  • プロジェクト11で、タスクが追加されたら、説明をAIで要約してカスタムフィールド「要約」に記入する
  • プロジェクト12で、タスクが追加されたら、説明をAIで要約してカスタムフィールド「要約」に記入する

ステップ2:AIでタスクの期日を期間で抽出、新タスクの説明に転記

  • プロジェクト21で、プロジェクト11内のタスクで、期日が指定期間(今日から5日後まで)のを抽出して、新しいタスクの説明に、日付の旧い順に記入する。
    その時、抽出タスクのURLと、カスタムフィールド「要約」を、セットで記入する。URLから元のタスクをクリックで開けるように。(AIで改めての要約はしない)
  • プロジェクト22で、プロジェクト12内のタスクで、期日が指定期間(今日から3日前まで)のを抽出して、新しいタスクの説明に、日付の新しい順に記入する。
    その時、抽出タスクのURLと、カスタアムフィールド「要約」を、セットで記入する。URLから元のタスクをクリックで開けるように。(AIで改めての要約はしない)

ステップ3:AIでタスク期日指定で抽出、新タスクの説明に転記

  • プロジェクト3で、プロジェクト21とプロジェクト22の、今日の期日のタスクを抽出して、新しいタスクに転記する。

出来ることなら、上記の作業をまとめて処理したい。
が、まとめて処理しようとしてAIガイダンスを試行錯誤しても、AIが当方の要望通りの処理結果を出してくれない。
なので、3つの処理に分けています。
3つの処理で、各々AI-Studioを使うので、AIクレジットを3つ分消費します。しかし、要約は複数回実施してないので、AIクレジット消費は抑えられるのではないかと思います。


参考:AIクレジット消費
AIモデル=”GPT-5 mini"
ステップ1:約400/動作x5動作/日=4000/日
ステップ2:約600/動作x2動作/日=1200/日
ステップ3:約600/動作x1動作/日=600/日
合計AIクレジット:約5800/日


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