CIO の皆様におすすめのインテリジェント機能群が発表

Asana コミュニティの皆さん、こんにちは! :wave:

適切なデータ基盤、セキュリティ対策、コントロール機能を備え、インテリジェントトランスフォーメーションの推進をサポートする、新たな機能群が発表されました!

Asana が行った調査「IT リーダーの現状」から、IT リーダーの 77% が社内における AI トランスフォーメーションを率いる責任を自覚していることがわかりました。Asana の Work Graph® データモデルを活用した新たな機能群により、以下のことが実現します。

仕事のデータを安全に連携させて AI の基盤を構築する

  • (2024年第 2 四半期) スマートワークフロー: 普通の言葉で簡単な指示をするだけで、特定の目標やベストプラクティスに合わせて経時的に最適化される自動ワークフローおよびルールを作成できます。

  • (2024年第 2 四半期開始) Microsoft 365 の連携: データを一元管理するための 300 を超える連携ソリューションの成長するエコシステムがさらに拡大します。Asana と Outlook カレンダー間の自動ワークフローを設定して、定期的なスケジューリングのニーズに対応し、Teams から直接プロジェクトの作成および計画を行うことで透明性が高まります。

  • (2024年第 2 四半期) スマートゴール: AI を使って目標の下書きを行い、目標の作成形式を組織全体で使える形に統一できます。

  • (2024年第 3 四半期) ワークフローコンソール: ワークフローの導入、チェンジマネジメントの合理化、より堅牢なワークフローデータによる改善速度の加速で、運用効率を高めます。


セキュリティ対策と透明性の高いコントロールで自信を持って AI を導入する

  • (現在利用可能) 複数組織の展開: 子会社ごとにデータを分離してセキュリティを維持することで、AI ニーズに対応し、プライバシーおよびコンプライアンス基準を満たし、グローバルデータレジデンシー要件を満たし、HIPAA コンプライアンスを遵守できます。

  • (現在利用可能) カスタムオンボーディング: 役割やチーム特有のオンボーディング情報や、会社全体で使っているリソースへのリンクなどを追加して、オンボーディング体験をカスタマイズすることで、社員が Asana を使いこなせるようサポートできます。

  • (現在利用可能) Microsoft Intune MDM 連携: 中心となる Intune のダッシュボードから iOS 版 Asana アプリのセキュリティ設定を管理して、外出先でも会社のデータを保護できます。

  • (2024年第 2 四半期) サンドボックス: AI 関連を含む新機能をテストして、既存のワークフローでどのように機能するかを確認し、詳細なロールアウト計画を作成してユーザーによる新機能の導入をサポートできます。

  • (2024年第 2 四半期) スマートオンボーディング: 個人やチームが適切な Asana のプロジェクトやチーム、目標に参加できるよう、必要な情報をすばやく提供し、すぐに戦力になれるようサポートします。


インテリジェントなインサイトを入手して、すべてのレベルで ROI を向上させる

  • (現在利用可能) スマートステータス: AI がリアルタイムの業務データを基に、ポートフォリオや目標に関するより包括的なステータス更新をスピーディに作成し、部門横断的なワークストリームにおける戦略プランニングやリスクの特定をサポートします。

  • (2024年第 2 四半期) スマートアンサー: タスク、プロジェクト、ポートフォリオ、目標など、どんな仕事に関することでも、自然言語を使って Asana に質問することで、タイムリーな返答やインサイトが得られます。


Asana の製品チームは現在、CIO、IT 部門、情シス部門をサポートする新機能の追加を検討中です。検討中の新機能について、皆さんのフィードバックをいただければ幸いです。これらの機能に何を期待するか、コメントで共有してください。また、最も期待度の高い機能に投票してください (複数選択可)。

  • エグゼクティブサマリー: 主要なパフォーマンス指標に関する経営層レベルのステータス更新を簡単に確認できるようにすることで、データに基づく意思決定と迅速な成果の達成を実現します。

  • スマートレポート: 自然言語を使用して、AI でチャートやダッシュボードを生成することで、部門やワークストリーム間のビジネスの健全性をリアルタイムで視覚化できます。

  • スマートプロジェクト: AI にプロジェクトの概要を伝え、セクション分けとプロジェクトの説明を自動で作成することで、プロジェクトの作成を効率化できます。

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outlookカレンダーとの連携がどの様なものかとても気になりますね。

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