リソース配分の手法について

お世話になります。

まもなくトラキングタイマーも実装されるということで、
リソース管理、キャパシティ管理を効果的に実施する方法を模索しています。

プロジェクトごとに推定工数を手入力またはCSV入力することはできますが、
担当者のスキルレベルごとにスキルマップをもとにした工数を自動で割り当てるようなことができないかと考えています。

事業部門では、さまざまな働き方の従業員がおり、一人が複数のPJに同時に参加し、PJの状況(外的要因・内的要因での遅延や待機が発生)次第で、PJの対応期日を調整したりすることがあるようです。
また、働き方が多様なことから、PJの状況次第で、タスクの割り当てを変更したりする場合もあるということで、スキルマップPJを作成し、担当者Aから担当者Bに割り当てが変わったら、Bのレベルに合わせた推定工数に変更される(これにより、以降のスケジュールの再調整が必要かどうか、コスト的にその担当者でよいのか、等)ような仕組みが取れないものかなと考えています。

お役立ちリソースなどからいくつかテンプレートを試すなどしていたのですが
ポートフォリオのワークロードを使う以外には、
クロスファンクショナルプロジェクト計画、会社の目標とマイルストーン等のPJテンプレートでしたので特段そういったルールもなく(そもそも現時点でルールのアクションにほかのPJのカスタムフィールドを取得する、や、ドロップダウン以外のカスタムフィールドを追加するものはないと思いますが)、
Asanaでの具体的な手法に行き詰っています。

リソース管配分やキャパシティ管理を効率よく、また効果的に実施されている事例などありましたら
是非ご教示いただけると大変うれしく思います。

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@Miyako さん、ご投稿いただきありがとうございます!

APIを使用すれば担当者によって工数を変えるのは可能だと思いますが、複雑になってしまいそうな気がします。
私が思いつく方法は、タスクの工数自体(例: 2ポイント)は変えず、ポートフォリオのワークロードで人ごとにキャパシティ(例: Aさんは10ポイント/日、Bさんは8ポイント/日)を変えることです。

他にも色々な角度からアプローチできると思うのでフォーラムの有識者からの意見を私も待ちたいと思います。

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@ShunS
リプライありがとうございます。
ポートフォリオのワークロードを純粋な工数(時間)ではなく、PJの業務種別とその人のスキルレベルに応じて、変化させる、というイメージでしょうか。なるほど、そういう考え方もありますね。
ただ、同一PJでもフェーズによって必要なスキルが異なることが多い点が懸念になります。(フェーズによってPJを分ける、という考え方もあると思いますが、かなり膨大な数になりそうな気がします、、、)
また、毎回PJのマネージャーが個別に手動でワークロードを設定するのは大変なので、
せめてワークロードをスキルマップなどからインポートできる仕組みや、本人がプロフィールに入力しておくと、それを利用できる様な仕組みがあるといいなあと感じています。(今はない認識ですが、、、あったでしょうか、、、)
※こちらは製品フィードバックに入れたらよいのでしょうか、、、、。

引き続き参考事例などございましたら、ご意見いただけると大変うれしく思います。

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@Miyako さん、返信が遅くなり申し訳ありません。

同一PJでもフェーズによって必要なスキルが異なる
これは難しい問題ですね。

ワークロードやスキルをインポートしたり管理しやす苦する機能については、Asanaにない機能であれば、確かに 製品フィードバック から送っていただくのがいいと思います。

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@ShunS
コメントありがとうございます。
では、機能については、フィードバックの方に投稿させていただきます!

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工数・キャパシティのインポートまたは共通設定をしたい ご投稿ありがとうございました!
ぜひご自分でも投票ボタンを押してください。

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