この記事は Asanaコミュニティアドベントカレンダー2025 の12月16日の投稿です。
Asanaコミュニティの「一歩先」へ!運営参加で広がる世界
これを読んでくださっているAsanaユーザーの皆さまの中には、すでに各コミュニティのイベントに参加された経験を持つ方も多いかと思います。
今回は、その次のステップとして、コミュニティ運営メンバーにぜひ加わってほしいっという熱いご提案です。
私が運営メンバーになって得られた【5つのメリット】
かくいう私は、「東京コミュニティ」と「PLANETS」の2つの運営に携わらせていただいています。
運営メンバーとして活動する中で、私が実感している具体的なメリットは以下のとおりです。
- イベントの「核」に関われる: 各回のテーマ選定や企画会議に直接関わり、参加者のニーズに合った学びの場をゼロから創り出せます。
- 人脈の深さと質が桁違い: 運営メンバー、Asana Japanの中の人、登壇者といったAsanaのエキスパートたちと、イベント準備を通じて深く継続的につながれます。
- 活用事例をより多く知れる: 運営メンバー、Asana Japanの中の人との打ち合わせを通して、ディープな活用ノウハウをより多くインプットできます。
- Asanaのフル機能を実体験: イベントの準備〜当日運営までをAsanaで完結させるため、普段使わない機能も含めたAsanaの真価を体感できます。
- 参加者の「笑顔」が活動の原動力に: 自分たちが企画したイベントで、参加者の方が「わかった!」「すごい!」と笑顔になる瞬間を間近で見られます。
イチ参加者としてイベントに参加するだけでも、もちろん貴重な情報や人脈は得られます。
しかし、準備段階から運営メンバーやAsanaの方々、登壇者と何度も打ち合わせを重ねることで、得られる人脈の広がりと学びの深さは格段に違います。
コミュニティ活動は「助け合い」が原体験
実は私自身、20年前に情シス担当になった直後から、様々なコミュニティに参加するようになりました。最初は、純粋に新米情シス担当者としての学習が目的でした。
初めて参加した勉強会で、「社外にはこんなすごい先輩たちがいるのか!」と圧倒され、必死にくらいついて質問し、多くの気付きと学びをいただきました。
そして、そのやり取りの中で、新米である私自身の取り組みでも、実は先輩方のお役に立てる場面もあったのです。
これが私の原体験です。
導入ツールの選定段階、導入後の機能改善提案など、20年間、様々なコミュニティで学び、そして貢献することを続けてきました。
Asanaファンなら、次は"発信側"へ
20年間情シスをしてきて思うのは、自分が選定・導入したツールは、いつしか心から応援するファンになっているということです。
皆さんも、きっとAsanaのファンですよね! ![]()
「もっと便利に活用したい!」「こんな事例を知りたい!」「そして、ここを改善してほしい!」
その熱い思いや、皆さん自身の「成功体験」を、運営メンバーとしてぜひコミュニティで形にしてみませんか?
さぁ、広がるAsanaの世界へ飛び込もう
もし、まだコミュニティイベントに参加されたことがない方は、まずは情報収集と仲間づくりを目的に、ぜひ気軽にイベントに参加してみてください!
そして、すでにイベント参加経験のある方へ。←
ココ重要です!
次のステップとして、あなたの
Asanaへの愛と情熱を、ぜひ運営メンバーとして発揮してください!
きっと、さらにAsanaの世界が広がり、ひいては皆さんご自身の業務、そしてひょっとしたら人生までもが広がるはずです。
各コミュニティでは、運営メンバーを常時募集しています!
Asana習熟度は問いません!
お気軽にお声がけください!